席を離れても、コーディングエージェントは働き続ける。
Wendo は iOS と Android 向けの SSH クライアントです。Claude Code が許可を求めると受信トレイに届き、その場で承認できます。何をしているか見たいときは、tmux のペインを開くだけです。
アカウントも、こちらのサーバーもありません。アプリはあなたの鍵を使い、SSH でパソコンと直接やり取りします。App Store と Google Play で近日公開。
~/.wendo/events.jsonl(パソコン側)
{"host":"macbook","event":"PermissionRequest","title":"Claude Code — api","message":"Bash: npm test -- payments","model":"opus","expiresAt":1793305412,…}受信トレイ(スマホ側)
Bash: npm test -- payments
新しいパレットをライトモードにも適用しますか?
Dockerfile を更新しました。テストは通っています。
インストール
curl -fsSL https://wendo.lirafy.dev/install.sh | shmacOS と Linux で動きます(Windows では WSL の中で)。jq と qrencode がなければ入れ、設定をバックアップしてから Claude Code にフックを追加し、スマホとペアリングするための QR コードを表示します。何度実行しても問題ありません。 何をするのか詳しく見る.
ほかにできること
- ターミナル複数の鍵と生体認証に対応した SSH。テーマ、フォント、サイズ、カーソルは好みのまま、キーバーも自分で組めます。
- Mosh & ETproWi-Fi からモバイル回線への切り替えや、スマホのスリープをまたいでも切れないセッション。ET ならアプリを閉じても続きます。
- tmux, zellij, herdrpro接続と同時にセッションへ入り、エージェントのいるウィンドウやペインへ直接ジャンプします。
- チャットビューエージェントのセッションを会話として読めます。プランや質問もすぐ手元に。
- 差分proエージェントが作業中のリポジトリの変更を、ファイルごとに確認できます。
- Webプレビューproパソコンの開発サーバーを、SSH トンネル経由でスマホに表示します。
- 添付proスクリーンショットや写真をパソコンにアップロードし、そのパスをプロンプトに入れます。
- プランの使用量Claude の 5 時間枠と 7 日枠、そして各エージェントのコンテキストの残り。
- 音声入力スマホ上で動く Whisper、または自分の OpenAI / Groq キーで。
- テーマ標準で 10 種類。インポートも自由です。 さらにいくつか.
Free と Pro
Free
SSH、通知、プランの使用量、生体認証、端末内の音声入力。保存できる接続は 2 件、カスタムショートカットは 3 件、お試しの承認は 5 回まで。
Pro
制限なし。さらに Mosh と ET、tmux/zellij/herdr、差分、ファイル、Webプレビュー、添付、インポートしたテーマとフォント。サブスクリプションまたは買い切りです。
よくある質問
パソコン側には何が必要ですか?
SSH サーバー(Mac なら システム設定 › 一般 › 共有 › リモートログイン)と、通知を受け取るための Wendo のフックです。インストールコマンドが両方を確認し、ペアリング用の QR コードを表示します。
Codex や Gemini CLI などのエージェントでも使えますか?
はい。ふつうのターミナルと同じように、起動して tmux で見守り、スマホから入力できます。受信トレイの通知と承認は、今のところ Claude Code だけが対象です。
コードはそちらのサーバーを通りますか?
いいえ。アプリはあなたの鍵を使って SSH でパソコンに直接つながり、通知も同じ接続で読み取ります。アカウントもなく、間に入るこちらのサーバーもありません。アプリを閉じているときの通知には ntfy を使えます。自分でホストしたサーバーも使えます。
外出先でも使えますか?
はい。VPN や踏み台ホストなどを使って、今いる場所からパソコンに SSH で届くなら使えます。Mosh なら、Wi-Fi からモバイル回線に切り替わってもセッションが続きます。
Windows でも動きますか?
はい、WSL の中で動きます。インストーラーは macOS、Linux、WSL で実行できます。
料金はいくらですか?
Wendo は無料で、いくつか制限があります。保存できる接続は 2 件、カスタムショートカットは 3 件、お試しの承認は 5 回までです。Wendo Pro ならこれらの制限がなくなり、Mosh、tmux、差分、Webプレビュー、添付も使えます。サブスクリプションか買い切りを選べます。
1.0 の新機能
ターミナル
- QR コード、クリップボード、ファイルからインポートできるテーマ。
- ダウンロード可能なフォント、サイズとカーソルの調整。
- 自由に構成できるツールバー、Zen リング、カスタムショートカット。
エージェント
- 承認と通知を扱う受信トレイ。アプリを閉じていても届きます(ntfy)。
- すべての接続でチャットビューとフックの状態を確認できます。
入力
- Whisper による端末内の音声入力。自分の OpenAI / Groq キーも使えます。
- 設定可能なジェスチャーと単語の置換。
セキュリティと同期
- 複数の SSH 鍵。使用時とアプリ再開時に生体認証で保護できます。
- 設定と接続をデバイス間で持ち運べる同期フォルダ。
- 15 言語に対応。