差分とファイル
Wendo は、エージェントが作業中のプロジェクトの変更を、ターミナルを離れずに表示します。同じ SSH 接続を通じて、パソコン上で git を実行して読み取ります。
場所
- 差分: キーバーにあるブランチアイコンのボタン。ない場合は 設定 › ツールバー で追加してください。
- ファイル: ターミナルのメニュー内。
差分に表示されるもの
- 現在のブランチ。
- ステージ済み(
git diff --cached)と未ステージ(git diff)の変更を、ファイルごとに、追加行と削除行つきで表示します。 - 未追跡のファイル。
ファイルごと、ハンクごとに折りたたむことができます。手動で更新するか、5 秒ごとの自動更新にできます。
対象のフォルダ
ターミナルが tmux 上にある場合、Wendo はペインのカレントフォルダ(pane_current_path)を使います。そうでなければホームフォルダです。そのフォルダがリポジトリでなければ「git リポジトリではありません」と表示されます。
ファイル
サーバーのフォルダをホームフォルダからたどれます。ファイルをタップするとダウンロードされ、スマホの共有メニューが開きます。
要件と制限
- パソコンに
gitがインストールされていること。 - セッションが接続されている必要があります。切断されている場合は、アプリが再接続を求めます。
- とても大きな差分は途中で切り捨てられます。グループあたり約 600 KB、ハンクあたり 400 行までです。
- 読み取り専用です。ステージ、破棄、コミットはできません。
- 差分とファイルは Wendo Pro の機能です。