tmux、zellij、herdr
エージェントをマルチプレクサの中で動かしておけば、スマホをロックしても作業は続き、どこからでも戻ってこられます。Wendo は tmux、zellij、herdr に対応しています。
接続時に入る
接続の 接続時に開く場所 で、Shell、tmux、zellij、herdr のいずれかを選び、必要ならセッション名も指定します。実行されるコマンドは下に表示されます。
- tmux:
tmux new-session -A -s wendo(セッションがあれば入り、なければ作成します)。 - zellij:
zellij attach -c wendo。 - herdr:
herdrまたはherdr --session <名前>。
セッションを選ぶ
- マシン では、各パソコンのセッション、ウィンドウ、ペインが表示されます。タップすると、その場で開きます。
- ターミナル内の セッション には、サーバー上の tmux、zellij、herdr のセッションが一覧表示されます。Claude と Codex の履歴から取り出した最近のフォルダのタブもあります。
ワークスペース
tmux では、ワークスペースのシートからウィンドウの切り替え、名前の変更、ペインやウィンドウの終了、新しいセッションの作成ができます。新しいウィンドウでエージェント(Claude Code、Codex、OpenCode、Gemini CLI)を起動することも、新しいブランチで git の worktree を作って専用のウィンドウで開くこともできます。
設定
ターミナルの設定には次の項目があります。
- tmux のグローバルオプションを適用: タイトル、マウス、ステータスバー。
- 最近のフォルダを tmux で開く。
- リモートシェルで
WENDO_CLIENT=1を設定する。
要件と制限
- マルチプレクサがパソコンにインストールされている必要があります。Wendo はログインシェルで探すので、Homebrew で入れたものも見つかります。
- zellij では、エージェントがどのペインにいるか分からない場合、テキストはアクティブなペインに送られます。
- Claude がマルチプレクサの中で動いていれば、受信トレイの通知から正確なペインへ移動できます。
- tmux、zellij、herdr との連携は Wendo Pro の機能です。